March 19, 2010
LDLコレステロール値で考えるとバターとマーガリンはどちらが高コレステロール値
LDLコレステロールと言われる悪玉コレステロール値で考えると、バターとマーガリンのどちらが高コレステロールなのでしょうか・・・?
善玉コレステロールと言われるHDLコレステロールと悪玉コレステロールといわれるLDLコレステロールの合計では、動物性のバターが高コレステロールなのは間違いありません。
今までは、コレステロールを下げることが健康につながると言われていましたが、健康のバロメータで考えると、コレステロール値で重要なのはHDLコレステロールとLDLコレステロールの合計コレステロール値ではなく、悪玉コレステロールと言われるLDLコレステロール値が重要であると近年は言われています。
総コレステロール値は高コレステロール値であっても善玉コレステロールのHDLコレステロールが占めていれば問題ないとも言われているようです。
動物性のバターと植物性トランス脂肪酸のマーガリンを比べると、マーガリンは悪玉コレステロールであるLDLコレステロールを高めてしまいます。
従って、総コレステロール値で考えると動物性のバターの方が高コレステロール値ですが、悪玉コレステロールのLDLコレステロール値を高めてしまうのは植物性のマーガリンといえるでしょう。
バターとマーガリンを比較した場合、HDLコレステロール値で検討すると動物性のバターの方が健康的であるといえます。
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